バイアグラはEDの改善に顕著な効果を発揮する薬ですが、EDの原因そのものを取り除くわけではありません。そのため性行為のたびごとに服用する必要があり、面倒なことが難点といえば難点です。
できるだけお金も手間もかけずにバイアグラを購入したいなら、通販を利用するという方法があります。


バイアグラは医師の処方箋が必要な処方薬となっており、一般の薬局で購入することはできません。2017年には世界で初めて、イギリスで薬局での購入が認められたというニュースがありました。
店頭でバイアグラが買えるようになれば、ずいぶん便利になるはずですが、薬に対して保守的な日本では、認められるにしてもまだまだ先の話になるでしょう。


処方薬が通販で買えるのは不思議に思えるかもしれませんが、個人輸入という仕組みを使えば、まったく合法的に購入することが可能です。
海外に優れた医薬品があっても、日本の厚生労働省が承認していなければ日本国内では使用できないため、難病の患者から不満が出る場合があります。


個人輸入は、もともとこうした不満を解消するために作られた制度で、自己責任で自分が使用する限りにおいては、海外の医薬品を輸入してよいとされています。
個人輸入には税関の手続きや翻訳をはじめ、いろいろと面倒な手間が必要です。これらを代行してくれるのが個人輸入代行業者であり、一般のユーザーはウェブサイト上から、普通の通販と変わらない便利さで利用することができます。


病院で実物を見て買えないので不安を感じる方がいるかもしれませんが、しっかりした代行業者を利用すれば、偽物を買わされるリスクはほとんどありません。
病院でバイアグラの処方を受けるのは面倒ですし、プライバシーの問題もあって恥ずかしいと感じ、二の足を踏んでいる方が多いのではないでしょうか。個人輸入代行の通販ならば手軽なだけでなく、自宅にいたまま誰とも顔を合わせずに購入できる点がメリットのひとつです。

バイアグラの通販と病院処方における費用の比較

通販でバイアグラを手軽に購入できるとしても、価格が高ければ利用しにくいでしょう。ここで病院処方の場合と通販の場合の価格相場を比較してみます。
まず病院処方の場合ですが、バイアグラは薬価基準リストに掲載されていないため、各病院で自由に価格を決めてよいことになっています。薬価基準がないということは、保険が利かないということでもあり、バイアグラが高い理由のひとつです。
製薬会社はバイアグラの希望価格を、25mg錠は1錠あたり1100円、50mg錠は1錠あたり1300円と定めています。病院ではこれに利益を上乗せして売るので、25mg錠なら1300円程度、50mg錠なら1500円~2000円程度が相場です。
さらに総合病院であれば、5000円~10000円程度の診察料がかかる場合があります。ただしED治療の専門病院の場合は、診察料は不要で薬代だけで処方してもらえることもあります。


これに対して個人輸入の通販サイトでは、50mg錠で1錠あたり1400円~1600円程度が相場で、病院と比較すると特別に安価なわけではありません。
しかし診察料や通院費がいらないこと、通院にかかる時間と手間を省略できることを考えれば、トータルではお得になると言えるでしょう。
また通販ではキャンペーンやまとめ買い割引が実施されており、上手に利用すればもっと安価で購入できる可能性があります。
日本ではバイアグラ100mg錠は発売されていませんが、個人輸入の通販なら購入可能です。100mgは日本人の体格には多すぎるとされており、半分に割って服用すれば十分な効果を期待できます。
この方法なら、1回あたりの価格をさらに安くすることもできるでしょう。